聖奴隷学園2

https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/next_0299/next_0299pl.jpg

聖奴隷学園2

ずっとやりたかったLiquidの聖奴隷学園シリーズの新作。
期待を裏切らない高性能精子吸い上げゲームだった。

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
 抜き度 
 体験版 
★★★★★
★★★★★
★★★★★

 作品名 聖奴隷学園2
 ジャンル 性奴育成学園改革AVG
 ブランドメーカー Liquid
 通常価格 8,800円
 体験版/DL販売

【聖奴隷学園2】のあらすじ

聖オルキス学園。
この地方の名家である<東妻家>が創設した歴史ある女子学園。
近年になって共学化されたが、名門の看板に陰りはない。

東妻家当主が理事長を務める学園には、現在もその娘たちが学園長や学生として籍を置いている。
古くから女系として知られる東妻家、その繁栄はこの先も揺るがないと、誰もがそう思っていた。

だが今、平穏な学園に不穏な影が忍び寄る。
その影の正体は<西紀家>。

秘密裏に性奴●を育成し、その売買による利益と人脈で、政財界に大きく根を張る新興の財閥だ。
その西紀家が、東妻家を喰らおうと一人の刺客を放ったのである。
刺客の名は、久我彗。
西紀の血を引く彼は、まだ若いながら、どんな女も極上の性奴●に仕立て上げる腕利きの女衒(調教師)だった。
東妻家は、その正体を知らぬまま、彗を聖オルキス学園の転校生として受け入れてしまい……。

シコリティが高すぎる

まずイラストが超綺麗でエロい。原画が変わったらしいがこれはこれでめちゃくちゃ良い。
ハードな内容を上手く中和していて、「中和するとエロくなるんだなあ」と学んだ。

内容は抜きに特化した純粋な抜きゲー。抜き以外の要素には一切期待できないが抜き目的ならまずプレイして損はしない。

シナリオはあってないようなもので、堕ちた後の淫乱な女のギャップとえちえちなボディラインでひたすら精子を放出させられる。

ホルモンバランスが崩れるので、これも亜鉛サプリは購入必須だろう。
また、睡眠もたっぷり取ることをおすすめする。

堕とし方が上手い

堕とす過程が大事ということは以前も述べたと思うが、本作もその類。
堕としがいのあるキャラ設定や、絶望の与え方が非常に上手い。
ここが非常に評価できる点で、これができているのとないのでは臨場感が全然違ってくる。

そして極めつけは声優の演技だろう。
堕ちる前と堕ちた後の差に驚いた。声豚ではないが思わず声優を調べてしまった。
一見ならぬ一聴の価値あり。ぜひとも体感して味わってもらいたい。

■東妻 紫陽花(あづま はるか)

東妻家の次期当主であり、四姉妹の長女。聖オルキス学園の学園長。
強烈な能力主義者であり、結果を作り出せない者には存在価値を認めない。
自身も優秀であり、自分ができることは他人もできて当然と考えるタイプ。
その指導は時に体罰を用いるほど苛烈だが、誰もそれを止めることはできない。
正しく、学園に君臨する女王である。
「私は、結果を出せと言ったの。そんなことも分からないの?」

■東妻 鈴菜(あづま すずな)

東妻家の次女。聖オルキス学園3年生で、生徒会長を務めている。

誰に対しても誠実に接し、人当たりも良いため、学内での人気は非常に高い。
学園に対しては、教師をしていた亡き父も愛していたということで誰よりも思い入れが強い。
今の女尊男卑の風潮は行き過ぎだと考えているが、学生の立場からはなかなか改善が難しく悩んでいる。

「学園のみんなには学園生活を楽しんでほしいの」

■東妻 光毬(あづま ひまり)

東妻家の三女で、双子の姉、光毬。聖オルキス学園の1年生。
自由奔放といえば聞こえは良いが、ワガママで自分勝手。
東妻家の人間であることは自覚しており暴君気質の持ち主。

「お前は今から私達のペットね」

ヒロインがちょっと多いか

モブも含めるとヒロイン数は最近のエロゲの中では多め。
シナリオも短いのでもう少し絞って5人くらいになるとなお良いか。

とはいえ作品全体のボリュームは多いので、そこはプレイヤーによって良し悪しがあるのだろう。
また、これ以上鈴菜や舞夜のシーンを増やされても、精子供給量が追い付かないことが懸念される。


【聖奴隷学園2】のまとめ

凌辱ゲーが好きな人や堕としていく過程を楽しみたい人には非常におすすめ。
性奴隷として堕ちた後の生き生きとした彼女たちを見てやって欲しい。

内容はややハード目だけど絵が綺麗なので苦手な人でも見れるかと。むしろこの手のモノの中ではかなり見やすい。
ただ汚物が綺麗なのは笑ってしまった。

 作品名 聖奴隷学園2
 ジャンル 性奴育成学園改革AVG
 ブランドメーカー Liquid
 通常価格 8,800円
 体験版/DL販売

関連作品もどうぞ


コメントは受け付けていません。