喫茶ステラと死神の蝶【再掲】

"喫茶ステラと死神の蝶

喫茶ステラと死神の蝶
他にはない魅力的なキャラクターが他にはないエロゲーブランドとして確固たる地位を築いたゆずソフト
今作にもそんな魅力が惜しみなく詰め込まれています。

※2/16日に修正パッチ Ver.1.3.1が適用されていたようです。

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
 抜き度 
 体験版 
★★★★★
★★★★★
★★★★★
あり

 作品名 喫茶ステラと死神の蝶
 ジャンル ADV
 ブランドメーカー ゆずソフト
 通常価格 7,945円
 体験版/DL販売

公式よりサンプルムービーです。ゆずソフト特有のアニメOPは今作も健在です。

喫茶ステラと死神の蝶のあらすじ

主人公、高嶺昂晴は何気ない学生生活を送っていた。
だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。
そこで予期せぬことが起きた。
死んだはずだった高嶺昂晴が、目を覚ましたのだ。

しかもそれは──死ぬ当日の朝だった。
わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。
予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。
あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。
そして事故の瞬間──
彼は‘‘死神’’と‘‘人語を喋る猫’’と出会った。

そして告げられる言葉。

「死はまだ回避できていません」

高嶺昂晴は死ぬ運命から逃れるために、死神の仕事を手伝うことになる。
その方法とは、何故か喫茶をオープンさせることであった。

世界を巻き戻し、‘‘死’’という現実を乗り越えた、高嶺昂晴。
だが引き寄せる‘‘死’’の因果からは逃れられない。
これは、己の運命と世界に挑みつづける1人の男の恋の物語──なのかもしれない?

喫茶ステラと死神の蝶の魅力的なヒロイン達の事が好きになる!

ゆずソフトの作品というだけあって、魅力的なヒロインの事が好きになります。

明月栞那は死神です。銀髪。「にひひっ」という笑い方をします。ゆずにしては珍しいシリアスもあるのですが、家族の愛がテーマとなったシナリオとなっております。

四季ナツメは主人公と同じ大学に通っていて、黒髪ロングのクールなヒロインと設定も良く見た目もメチャクチャ綺麗です。ウェイトレス姿もチャイナ服も可愛いんですよね。喫茶ステラの発案者であるナツメは、喫茶ステラの開店に一生懸命に働き長年の夢を叶えてくれた主人公に惚れます。プレイしている自分の事を好きになってくれた気になって嬉しくなりましたね。それくらいナツメが魅力的でした。個別ルートではイチャラブしすぎです。とても楽しかったです。

墨染希は幼馴染みです。朝起こしに来てくれて面倒見の良く主人公との軽快な掛け合いなど非常に仲の良いヒロインです。個別に入ると段々恋人としての関係になっていくのが見ていてとても微笑ましかったですね。

火打谷愛衣は褐色で目隠れの後輩。先輩先輩と懐いてきます。とても可愛いです。つきあい始めると敬語からため口になるのも可愛いです。褐色キャラなのですが、競泳水着でお風呂に入ったりエロシーンに入るのがとてもエロいと思いました。

汐山涼音はサブキャラという立ち位置なのですがロリ年上というヒロインです。同じキッチン担当で住んでるマンションも帰り道も同じというシチュエーションが良いですよね。余裕ぶりながらも恋愛経験ゼロで実は心臓バクバクというギャップも良いです。涼音に関してはサブキャラなので個別のボリュームがあるわけではないのですが、他のルートに多く絡むためにどのルートにも無くてはならない存在感のあるヒロインとなっております。


喫茶ステラと死神の蝶はあらゆる要素が完璧!

本作品に限った事では無いのですが、ゆずソフトの作品は非常に作りが丁寧です。

システムは文句の付け所がなく、CGは綺麗、キャラクターはとても可愛く、テキストやシナリオの構成や演出は丁寧で不快な要素が少なく、オープニングにも力を入れていますね。
エロゲーとしてはオープニングムービーなどもユーザーを満足させられるかの一つの指標になります。

またCGやアニメーションなどもそうです、これらのクオリティが他のエロゲーブランドと比べてもゆずソフトは非常に高いです。
それに加えてシナリオやキャラクターもかわいいとくれば売れるのは納得がいきますね。

ゆずソフトの作品は総じて万人向けとなっており、今現在におけるゆずソフトの人気に繋がっていますね。


喫茶ステラと死神の蝶は究極のキャラクターエロゲー!

例えばラブコメのエロゲーの例として、アトリエかぐやのお姉さん先生 ~補習授業のエッチな先生~は抜きゲーとしてエロに重きを置いている作品ですが、ゆずソフトの作品はキャラクターに重きを置いている作品です。

ビジュアル、丁寧な恋愛描写、万人向けに不快感のない潔白なヒロインと、まず魅力的なキャラクターの事が好きになる。好きになるという経験をエロゲーで体験することは、実は多くないのではないかと思うんですよ。

ゆずソフトの作品における賛否はありますが「抜きゲー」として絶賛されているわけではありません。ただ「キャラゲー」であることに対する否定はありません。
純粋な純愛系作品としては抜き要素は確かにあるのでエロあり抜きありと捉えてもいいかもしれません。

ゆずソフトの作品におけるエロというのは、キャラクターの事を好きになって、その後自動的に付いてくるものなんですね。キャラクターを好きになる事に特化したことによって、エロゲーとしても高い満足感を得ることが出来るのです。

ゆずソフトの作品は総じて万人向けとなっており、今現在におけるゆずソフトの人気に繋がっていますね。



喫茶ステラと死神の蝶のまとめ

ゆずソフトの魅力が本作品にも多く詰め込まれています。

それはあらゆる要素が丁寧に作り込まれており、とても魅力的なキャラクターを好きになる事が出来るからです。

ゆずソフトの作品が良くも悪くも「初心者向け」と呼ばれるのは、エロゲーとして一つの到達点だと思っております。

キャラに興味をひかれた方はぜひ体験版だけでもプレイされてみては?


 作品名 喫茶ステラと死神の蝶
 ジャンル ADV
 ブランドメーカー ゆずソフト
 通常価格 7,945円
 体験版/DL販売

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