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イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~

イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~ published on

イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~

イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~
インターハートが贈る、オムニバス形式で進む人妻系抜きゲーが登場。
複数人のライター・原画家が分担して、それぞれタイプや展開が異なる人妻のショートストーリーを描いています。

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
 抜き度 
 デモ 
 体験版 
 ★★★★ 
 ★★★ 
 ★★ 
 ★★★ 
 あり 
 あり 

 作品名  イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~
 ジャンル  人妻調教アドベンチャー
 ブランドメーカー  INTERHEART
 通常価格  8,424円
 体験版/DL販売

コンセプト
ヒロインは全員、表向きは幸せそうな人妻たち。
しかし、彼女たちは秘めたる弱みを抱えていた。

その弱みを握った主人公は、あらゆる手を使って、人妻を篭絡しイイナリにしてくのだった……!

人前で見せる幸せ家族を演じる姿と、自分の前でだけ見せる屈辱の表情と快楽に堕ちていく淫らな姿。
どちらも知っているのは自分だけ!

●十人十色の人妻詰め合わせ
本作に登場する人妻は専業主婦だけではありません。
兼業OLや叔母さん、変わり種では元・AV女優!?

女性達を取り巻く家庭環境や事情は文字通り十人十色。
そして、どれも危険と誘惑に満ち溢れているのです。
探せばどこかに一人ぐらいは体験したことがありそうな、官能的なのに意外と身近な題材のNTRエピソードを、5人の絵師と5人のライターが2キャラずつ分担して描く、オムニバスストーリー集です!

10人それぞれの完全に独立したストーリーが用意されているのですが、あらすじを全部紹介するとなるとドチャクソ長くなってしまうので、キャラクター紹介を見ていくことにしよう……www

●元AV女優、芸名は「紀海わか」
猪戸 史佳(ししど ふみか)

近所に引っ越してきたばかりの巨乳妻。
将来的にはマイホームを購入して、夫と子育てと幸せな家庭を築くという目標を持っている。

1年前に結婚して、夫と同じだった会社も退職して今は専業主婦。
一見して平凡な人妻であるが、夫はもちろん家族や友人にも教えていない裏の顔がある。

じつは大人気を博したAV女優「紀海わか」としての顔を持っている。
大学生の頃に素人ものAVでデビュー。
彼女は10年間AV女優としてトップ前線を走る人気者として、
世の男性の下半身を癒し続けてきた。

10周年記念イベントの後、突然引退をしてファンを戸惑わせた。
今では「紀海わか」の仮面を脱いで、猪戸史佳として順風満帆な毎日を過ごす。
セックスでは物足りない日々だが、愛情があるからと自分に言い聞かせている。
愛する夫は紀海わかどころか、彼女が経験豊富であることすら知らない。

●性格に難ありのバリバリキャリアウーマン
葱 春風(あさぎ はるかぜ)

キツい性格が災いして新入社員を何度か退職に追いやった美人キャリアウーマン。
明るく活気のあるオフィスを彼女が訪れるだけで空気を変える現象を、
「はるいちばん」と称され職場では腫れ物のように扱われている。

非常に偏屈で素直にならない性格は自分でも理解しているが、
自尊心の高さのせいで中々自分を変えられずにいる。

現在、同じオフィスで働く3つ年上の上司であり夫の浅葱肇との関係がよくない。
肇との間ではセックスレスが2年も続いていて、
毎日苛立ちが抑えきれずそれが「はるいちばん」を巻き起こす理由となっていた。

今でこそ堅物な春風だが社会人になる以前は、
ヤリマンとしてデートよりもセックスを大切にしていたほどの淫乱だった。
大学時代は特にセフレも多く、見た目に反して下半身はだらしなかった。

そのせいで今のセックスレスには耐えきれず、
苛立ちを仕事にぶつけてしまっている。

●経営難にあえぐ酒屋の妻
東雲 一香 (しののめ いつか)

商店街の酒屋を夫とともに営んでいる兼業主婦。
飾らない笑顔と服装、立ち振る舞いで毎日元気に仕事をしており、
これで旦那がいなければ、誰もが放っておかないと言われた商店街の人気者。

だが、酒屋は経営難で徐々に傾いており、ここで大口の契約先をとって巻き返そうと、
老舗割烹料理店を営む主人公隆介に、営業を持ちかけていくことになる。

学生時代からの彼氏であった夫と、若さゆえの勢いで結婚したが、
他にもっといい男性がいたのではないかという迷いを感じている。

人に尽くすことが大好きなゆえに、夫には濃厚な奉仕をセックスの度にしていたが、
頼まずとも何でもしてもらえるだけに夫も夜の生活には食傷気味。
それ故に自分の好意に素直に喜んでくれる男性を心の底で望んでいる。

●夫の上司に目をつけられた若妻
伏町 晴美(ふしまち はるみ)

控えめかつ穏やかで夫を立てる、内助の功を絵に描いたような若妻。
独身時代も、男性からの人気は高く、
多くの誘いを受けてきたが男性の下心を恐れるがゆえに、
応じることが出来なかったという内気な側面も。

トラブルのない平和な生活を何よりも愛し、
夫の出世のカギを握る上司にも心からのもてなしを行い、気に入られていく。

男性からの誘いはすべて断り、自ら告白した夫にOKされたことから結婚したが、
情熱的な、ドラマのような恋愛をしたかったという思いがある。

夫にリードされる夜を繰り返しているが、
夫は自分だけが気持ちよくなるだけの淡白なセックスばかりで、
自分は快感を感じたことがなく、それが不満であるものの、言い出せないでいる。

●貞操観念の強い専業主婦
如月 沙耶子(きさらぎ さやこ)

セックスは、愛する者同士だけに許された身体での会話――。
そんな風に信じて疑わない、貞操観念の強い専業主婦沙耶子。

しかし、ウブで奥手だったはずの彼女の肉体は、
夫による開発と加齢、多忙を理由にした夫の放置プレイによって、
本人でもどうしようもないほど、悶々とした欲求不満地獄に陥ってしまっている。
こんなことしてはいけないわ、と思いつつ、
ついつい身を任せてしまう、自堕落なバイブオナニー。

そんな自分のとんでもなく恥ずかしい姿を、
一人の飢えた少年に見られてしまったことから、
彼女の運命は思いもよらない形で狂っていく……。

●団地で平凡な日々を送る豊満な人妻
黒川 紗彩(くろかわ さあや)

主人公の部下「黒川 健一」の妻。とある団地で平凡な日々を送る豊満な人妻。
実年齢は30代前半だが、若くみずみずしい肌に愛らしい童顔、よく20代に間違われる。
だが本人の物腰柔らかい温和な性格もあって近所ではあまり嫌われていない。

夫の健一はとある大手会社に勤める万年平社員。
仕事で帰りが遅くなっても、一緒にご飯を食べたりと夫婦仲はとりわけ悪くない。
……が、その先の夜の営みはなかなか踏み込めずにいる。
たまにする機会があっても、すぐに終わるので、無意識に欲求不満になっている。

夫の立身出世の成就の手助けも兼ねつつ、無意識にくすぶる欲求解消の為に、
よく社内行事に参加したりとアクティブな面もある。

男性は夫しか知らないが、
世の中の男性はこんなものだとニュースで見たりしてるので、
夫のせいではないと自分に言い聞かせてる。
だが、やはりどこか物足りなさを感じている。

●相反する雰囲気をまとう若妻
加賀美 楓(かがみ かえで)

清楚とフェロモン、相反する雰囲気をまとう若妻。
いい奥さんを地で行く家事万能で控えめな性格。
特に料理の評判がよく、夫は同僚から羨望のまなざしを向けられるほど。

学生時代はかわいいと言われることが多かったが、
グラマラスな体型と重ねた年齢、増すばかりの性欲のせいで色気を抑えきれていない。

最近は旦那が仕事で忙しく、趣味と呼べるものもないために退屈を持て余している。
セックスも疎遠になり、オナニーで性欲を晴らす日々。
かと言って、控えめな性格ゆえに自ら押し倒す勇気もない。
現在ではオナニーでも性欲を満たしきれなくなってしまっている。

●色香漂う、おねえちゃん的な叔母
水凪 結衣子(みなぎ ゆいこ)

時に優しく時に厳しく、温かい目で手を差し伸べてくれる姿は多くの男が憧れるところ。
完璧に見えてだらしない一面があることも、また男の気を引く。

プロポーションは、妊娠と出産を経ても崩れていない。
それどころか、グラマーに拍車がかかっている。
既婚者だろうと娘がいようと、醸し出す雰囲気は現役の女。
しかし、旦那は仕事人間でほとんど相手をしてくれない。

まだセックスをすることはあるものの、せいぜい月に一度あるかないか。
避妊具を装着しての行為は非常に淡白で愛情の欠片もなく、旦那が果てればそこで終了。
二回戦を求めても断られてしまう。
持て余した性欲をオナニーで発散しようとするも、当然満足できない。
肉づきのいい人妻の身体は若さに溢れた猛々しいセックスを求めている。

●専業主婦で地主一家のお嬢様
永崎 琴未(ながさき ことみ)

羽原町町内会の行事当番で幹事を務める主人公岩橋俊平を補助する二十代のお嬢様妻。
全国でも名高い地主の娘で、外見や性格は純真とまさに絵に描いたお嬢様。
佇まいは気品が溢れて近寄りがたいが、話すと案外気さくで誤解されやすい。

夫は両親が営む資産管理会社で働くサラリーマンで、老舗和菓子屋のご子息。
琴未の母が営む製菓会社とのコラボ商品がヒットして、両親から人柄や素行を認められて、
琴未の悪い虫除けと称して、関係固持の為に、見合い兼政略結婚で琴未と夫婦になる。
夫婦仲はかなり良好で生活にも問題はない。
だが、年齢は二十歳差でここ数年は仕事や接待に追われたりと、
夜の生活は週一ペースで、最近はそれすら危うい。

まだ年齢は二十代と大学卒業後にすぐ結婚したので、
同年代が社会人経験を得ている中、
結婚後も、両親の言いなりになってる自分に日々嫌気がさし、
窮屈な想いを抱いている。
その反動で、人一倍好奇心旺盛で無自覚だが性欲も強い。
だがそこに付け込まれて、騙されやすい。

●遊び足りない初々しい若妻
東雲 一香 (しののめ いつか)

お嬢様短大を卒業して、そのまま家庭に入った初々しい若妻。
子供の頃からのあこがれである専業主婦になったものの、
まだまだ遊び足りないところがあり、毎日に退屈しがち。

スーパーの配達員をしながら、毎日を活き活きと過ごしている主人公睦人から、
レジャースポットやおいしい食事をした話を配達の度に聞かせてもらうのが何よりの楽しみ。

DVの気配などもまったくなく、稼ぎのいい夫と結婚したが、なまじ夫には自信がないだけに、
パートの仕事どころか許可なく外出もできず、娯楽に飢えた毎日を過ごしている。

若いだけに性欲が強く幅広いプレイを試してみたいと思っているが、
夫にアブノーマルなフェチなどが何一つないため、
そういう提案をずっと出来ないでいる。

●まとめ
これはまさに、人妻好きユーザーの為の七色玉手箱。
先ほど紹介した10人の他にも、どこかのストーリーで関わってくるサブヒロインも含めて総勢12人ものヒロインが登場します。

単に登場人物が多いだけとか、内容に統一性がなかったりすると、つまらなくなってしまうものですよね。
本作は様々なライター・原画家を起用しているのに、一つ一つのストーリーが完全に別物として作られているため、支離滅裂にならない。
それでいて主要となるコンセプトがブレていないので、うまいこと作られていると感じます。

10本もシナリオあると、総量がものすごいことになるのではと思う人もいるのでは?
この作品は短編集って感じなので、気軽に楽しむことができます。
1シナリオにつき平均5・6回のHシーンで、ほどほどのボリューム。
ロープライス作品をまとめて買ったぐらいに思っておけば良いのではないでしょうか。
しかしながら中身が薄いわけではなくそれぞれのシナリオ設定を生かしたHがしっかりと描写されているので、低価格でポンポン出してくる抜きゲー以上の価値はアリですぞ!


本作が発売されたのは今年2月ですが、はやくも続編「イイナリ妻色2~人妻に横恋慕~」の情報が発表されていましたw
今後のインターハートの新しい看板作品として定着してくれるといいなぁ。

 作品名  イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~
 ジャンル  人妻調教アドベンチャー
 ブランドメーカー  INTERHEART
 通常価格  8,424円
 体験版/DL販売

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