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催眠劇場

催眠劇場 published on

催眠劇場

催眠劇場
またまた真打ちが登場しましたw
催眠術を用いて女子を操り、本来の性格とは違うキャラを演じさせてしまい自分の思い通りにしちゃうというエロゲーです!

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
 抜き度 
 デモ 
 体験版 
 ★★★ 
 ★★★★★ 
 ★ 
 ★★★★ 
 - 
 - 

 作品名  催眠劇場
 ジャンル  ADV
 ブランドメーカー  Include
 通常価格  6,264円
 体験版/DL販売

あらすじ
催眠術を使い「少し」やり過ぎてしまった主人公――大曲通伝(おおまがり・とおる)は、新しい学園へと転入する。
前の時の反省をいかし、趣味である漫画やアニメを楽しむ、静かで穏やかな生活をしていたが、オタクの好むものだから、と趣味を否定されてしまう。

ならば、もしも本当に魔法少女がいたとしたら?
クラスにいる普通の女の子が、いきなりアイドルになったとしたら?
普通の人間ではなく、魔性の存在(サキュバス)が紛れていたら?

無理解な「彼女達」に催眠術を使い、自分達の「趣味」について、理解をしてもらうために、実際にはあり得ない役柄を強制的に演じ、体験させるため、主人公は封じていた催眠を再び使うことを決める。

本日はご来場いただき、ありがとうございます。
「催眠劇場」の開演となります。これより紡ぐ物語を演じるのは私(わたくし)とあなた!
今一時、現実を忘れ、夢の中へとご案内いたしましょう。

さあ――ご笑覧あれ!

●舞台を彩る役者たち
春日 恵(かすが めぐみ) CV:海原エレナ

今年から主人公達の担任(初担任)をすることになった女教師。
頼れるお姉さんタイプで、男女を問わずに学生からの人気は高い。
初担任ということもあって、やる気に満ちている。
アニメ、漫画などは文学や、古典に比べるまでもないもの。
あんなくだらないものに興味を持つのは、本当に良いものを知らないからに違いない、と考えている。

本郷 真理(ほんごう まり) CV:星リルカ

学生会の副会長。地元の名家の一人娘。楚々とした感じのお嬢様。
生真面目な性格で、正義感も強い。結婚まで男女交際は禁止されている。
将来、嫁ぐ時のために「花嫁修業」の一環として、ある程度の性知識はあるが、そのためにかえって、男は汚く汚らわしい、と感じている。
表面上は丁寧な態度で差別、区別なく接しているが、実際はかなりの男嫌い。
漫画・アニメなどは「よく知らないもの」であり、「作り物に夢中になるのはおかしい」と教えられているため、本人はまったく興味はない。
自分は人ではない、人外の存在であるサキュバスの娘、と思い込まされる。

小日向 夏生(こひなた なつき) CV:高橋二乃

水泳部の部長で、エース。さっぱりとした気性で、面倒見もよく明るく友人も多い。クラスのムードメーカー的な存在。
男よりも可愛い女の子が好きだと、公言している影響もあるのか、男子よりも女子のほうにモテている。
子供の頃は、アイドルになりたいと淡い憧れを抱いたことがあり、「可愛らしい」女子達をうらやんでいる。
自分が女の子っぽいことや、女性らしい言動をすることに対して、照れと抵抗がある。

富坂 香歩(とみさか かほ) CV:桐野侑未

春日 恵(かすが めぐみ)を始め、教師の言うことを聞かない問題児。
いわゆるギャルで、オタク的なことを嫌悪しており、通伝達のことを「キモい」と思っている。
教師はうるさいし、勉強は嫌い、部活とかやってらんない。学園にいることも退屈でしかたない。
「カレシ」はとっかえひっかえでいるが、理想が高すぎて実はまだ未経験。
耳年増ではあるので、知識は豊富にある。

湯島 敦子(ゆしま あつこ) CV:一ノ宮葵

水泳部に所属している。
真理とは家が隣同士の幼馴染み。小さな頃から仲が良く、保護者のような存在。
子供の頃から本郷真理の傍につき、陰日向となって助けている。
クール系の容姿と態度から、下級生女子の人気が高い。
真理に近づく「不埒な存在」として、男を軽く敵対視しているが、自分自身はエロいことに少し興味はある。

小石川 詠美(こいしかわ えいみ) CV:鈴宮まい

夏生と同じ水泳部。身長は低めだがスタイルは良い。
部活に人生をかけるようなガチ系ではなく、夏生の泳ぐ姿に憧れて入部。
憧れが行き過ぎて、ほとんど恋に近い感情を抱いている。
夏生の影響もあって、オタク的な人間には関わらないようにしている。

●自分だけの為の都合の良い世界へようこそ
Include (インクルード) は、特に「催眠術」モノの作品を多く手掛けているブランドです。
他の姉妹ブランドではライトな印象のエロゲーが見受けられますが、こちらでは一切ありません。
今回ご紹介する作品でもやはり、和姦シーンぽくみえるものはすべて紛い物でございま~す。

都合の良いように性格を捻じ曲げられてしまった女の子を好き放題に犯していくのが、催眠エロゲーの醍醐味…と個人的に思っているのですが、皆さんはどうでしょう。
同じブランドの過去作「催眠家族 ~ヤドカリ~」では、この設定を大いに生かした「乗っ取りストーリー」がイイ味を出していたんで、オススメです。

本作では、堕としていく過程をあまり重視しておらず、催眠術をかけて「自分はこういう人なんだ」って思いこませた後の結果に偏ったストーリーとなっています。
劇場…というぐらいだから、個人的にはその過程を細か~く描くのも大事なんじゃないかなと思うけど、まあ抜き特化なんでね、そこはなあなあでも良いでしょう。
むしろ、捻じ曲げられた人格や世界が「当たり前」であるからこそ、過程よか結果っていう感じなのかな?
主人公により操られた舞台の中で繰り広げられる、本来の状況・性格だったら起こり得なかったようなイベントを、心行くまで堪能しましょう。

●キャラやシチュを「演じさせろ」!
現実ではあり得ないことを女の子達に演じてもらう――それがこのタイトル「催眠劇場」なのです。
例えばこちら、本来「男嫌い」という性格だったハズなんだけど…催眠術をかけるとアラ不思議、夢にまで見たいちゃラブを楽しめる!!

「アニメや漫画なんてくだらない」って言ってきた先生は、真逆な感じでコスプレ趣味を持っているということにさせて…新体操部の衣装を着用させた先生を呼び出してみたり……。

本作における催眠は、本人の意思とは関係なく本来の姿を否定するかのような人格になるよう施すことを指します。
これにより、主人公が持っているオタク趣味なキャラクター設定・シチュエーションを「演じる」ようになるのです。
(もちろん、無自覚でw)
演じる…というより、もはや元々そういう性格であったかのように振舞ってくれるのが、催眠の良さみポイントですよね!?ねっ!!!!!

●己の趣味全開の世界を作ろう
何もただの「性格改変」だけではありません。
舞台でキャラを演じてもらうわけだから、架空の存在な設定にだってできてしまう!

実はサキュバス一族の血を引いていて、普段の真面目そうな姿とは正反対で、本当は超淫乱なんですぅ…っていう無茶ぶりをさせることも、ありアリのアリなのだ~。
「私は悪くありません。これもすべて「サキュバスの血」のせいです。だから……しかたのないことです」
いやいやいや!?何言ってんのコイツ!!

その他にも、様々なシチュエーションでのコスプレセックスが満載!

●まとめ
日常シーンはほんとにオマケ程度と割り切られているため立ち絵進行ばかりで、催眠誘導以外のイベントCGは、Hシーン内でしかほぼ存在しません!
逆に考えると、抜ける実用性に特化した絵だけをタップリ詰め込みました!!…な作品。
つまり、回想等で悩む必要がなく、パパっとお気に入りのHシーンを呼び出せるわけでしょ?
ここまでされると、手軽に抜く方向には最適な振り方をしたなーと関心せざるを得ないですw

学園カースト底辺にいる主人公が異能の力を手に入れる系ストーリーのエロ漫画や同人CG集が好きな人には、この手のジャンルや抜き所の割り切り方って結構たまらないものではないでしょうか……?
ミドルプライスだからいつものエロ絵にちょっと毛が生えたモノなんだと思って、是非チェックしてみてください!

 作品名  催眠劇場
 ジャンル  ADV
 ブランドメーカー  Include
 通常価格  6,264円
 体験版/DL販売

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