「ままごと」や「アネトモ」など、魅力的なヒロインとの関係性を描いてきたアトリエかぐやから登場する『ママトモ』。
タイトルからも分かる通り、今回の主役となるのは主人公・日野翔太の母親、心菜。そして姉友たちの母親である雪愛とブリュエットです。
物語は、姉たちが不在になった夏休みをきっかけに、翔太が三人の母親たちと旅行へ行くことになるというもの。明るくコミカルな雰囲気で進みながらも、そこに「母親と息子」という関係ならではの背徳感が加わるのが本作の魅力です。
愛嬌、甘やかし、からかい、そして大人の女性ならではの色気。これらが美麗なイラストと組み合わさることで、まさに「こんな作品を待っていた!」と思わせてくれる一本でした。
