遊聖天使プリマヴェールDrei

遊聖天使プリマヴェールDrei

遊聖天使プリマヴェールDrei
変身ヒロインを調教し、悪の前に屈服させる調教SLGエロゲ-。遊べる抜きゲーとして趣向があえば是非プレイしてほしい。

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
 抜き度 
 デモ 
 体験版 
 ★★★★ 
 ★★★ 
 ★★★ 
 ★★★★ 
 あり 
 あり 

 作品名 遊聖天使プリマヴェールDrei
 ジャンル 変身ヒロイン調教+世界征服SLG
 ブランドメーカー エスクード
 通常価格 ¥8,580
 体験版/DL販売

遊聖天使プリマヴェールDreiのあらすじ

マルクジェネ――。
この惑星の歴史上幾度も出現し、世界征服をもくろんだ悪の秘密結社。
昔、正義のヒロイン「プリマヴェール」たちとの激闘の後、その野望は潰えたかと思われた。

しかし、悪は決して滅びはしない。

かつてプリマヴェールを捕らえ、屈服させしようとした彼の組織は新たな悪の産声を上げた。
今再び、『世界征服』の野望を果たすべく。

そんな今代のマルクジェネにある、偉大なる皇帝の血筋を引く男にして主人公『プリンス』。
そして彼が尊敬してやまない、組織のトップ『将軍』の次代候補としてもっとも有力と謳われる兄、
『フォルクハルト』。マルクジェネの統べる皇帝の血筋を引く二人は、お互いに切磋琢磨し、
新たなマルクジェネを率いるべき存在となれるよう日々精進していた。

──しかし悲劇は突然に起こる。

栄えある新たなる地球侵略の歴史を刻むべき当日、マルクジェネの復活に呼応するように現れた
新たなるプリマヴェールとの戦闘で、フォルクハルトが指揮する部隊は惨敗。
その上、敗北の責任を問われたフォルクハルトは大きく降格させられてしまう。
そんな兄の無念を晴らすべく、弟であるプリンスもまた宿敵プリマヴェールに戦いを挑む。

兄の仇を討つ……プリンスの決意は固かったが、現実の戦力差は如何ともしがたかった。
プリンスもまた兄同様に窮地に追い込まれてしまい、
追い込まれた彼は、二人のプリマヴェールが放つ強烈な聖なる光をまともに食らってしまう。
誰もがプリンスの死を……いや、死など生ぬるい。その身の消滅すら覚悟した。

──だが、プリンスは死ななかった。

その身に大きな傷を負ったものの、彼は奇跡的に一命をとりとめた。
しかもそれだけでなく、死の淵から蘇った彼は‘ある力’を手にしていた。
それこそが『プリマヴェールの力を無効化できる力』。プリマヴェールが使う愛が源となる大いなる力、
プリマリウム・エナジーに対抗できる力……アンチ・プリマリウム・エナジーとも言える力が
彼に宿っていたのだった。

死の淵から蘇ったプリンスはその力を使い、二人のプリマヴェールの片割れプリマヴェール・セレネの捕獲に成功。
そのプリンスの功績を機に、マルクジェネは一気に攻勢へ出ることを決定する。……今再び、世界を我が手にするため。
マルクジェネの名のもとに世界を統一するための大いなる作戦。その名こそ

『Ω(オメガ)作戦』!!

何故プリンスは生き残ることができたのか?
捕らえられたプリマヴェール・セレネの行末は?
一人残されたもう一人のプリマヴェール、プラージュはどうするのか??
そして、正義と悪の戦いの結末は?!

様々な思惑が絡み合った、新たにして最大の作戦が今、始まる!!!

●プリマヴェールシリーズの魅力

一応シリーズものになっており、前作ファンであるならばもちろんおすすめしたい作品。
もちろん本作でプリマヴェールを知ったって人にもおすすめできる内容。
趣向としては「変身ヒロイン」「調教」「マニアック」「SLG」といったワードで、
とりあえず変身ヒロインものが好きでSLGっていう育成ゲームも嫌いじゃないって人におすすめ。



●遊聖天使プリマヴェールDreiは調教SLGエロゲー

これが結構楽しめる。
調教SLGとしてしっかりとゲーム性があるんで
抜きゲーマーも右手を止めてSLGしちゃうんじゃないかな。
で、ここで気づきたいのが

調教エロゲーとしての部分が面白いので抜きを忘れて効率を考えちゃう

っていう可能性があるってこと。
前作プレイしている方に限って言えば
「確実にパワーアップして帰ってきた」
といって過言ではないw

●変身ヒロイン×調教の良さ

エロス的趣向としていえば変身ヒロインでよくある「王道」的、
しかし「マニアック」なシチュで調教。
サンプルイメージでお分かりのとおり「触手」は当たり前の世界観でお送りしますw
内容は一見すると「ハード」をイメージしますが、
胸糞の悪くなるようなハードではない。
どちらかといえば「らぶ系」になってくるんじゃない?っていうくらい。
感じ方は人それぞれだからどちらかは貴方のご判断。



●遊聖天使プリマヴェールDreiのヒロイン紹介

はい、サクっと紹介していきます。

プリマヴェール・セレネ

「地球の愛と平和を護るため遊聖天使プリマヴェール、勅命光臨ただいま参上!」
天真爛漫な性格でとことん前向き、人間の善意と正義を信じる少女。
そこに居るだけで周囲が癒やされる優しい心を持っている。

プリマヴェール・プラ-ジュ

「わ、私だってプリマヴェールなんだから、頑張らなきゃっ!」
争い事は苦手で、少々引っ込み思案な性格をした大人しい少女。
弱い自分を自覚しつつも少し無理をしながら正義のヒロインとして頑張っている。

スフィカ

「作戦失敗、ですね。はぁ……。…………なんでしょうか? もしかして私に慰めて欲しいのですか? それとも貶して欲しいのですか?」
プリンスがマルクジェネで本格的に活躍しだしてから、ずっと補佐官をしている女性。
仕事を早く終わらすのもより余暇を楽しむ為だったりする、良く言えばマイペースな女性。

「この怪人さんはとっても力持ちなんだ。だからきっとお兄ちゃんの役に立つはずだよ」
歴代のマルクジェネの中でも最年少で研究開発所長に選出された少女
善悪の感覚が薄く、研究に励んでいるのも単に「プリンスが喜ぶから」というだけだったり

シャンベリア

「全てはマルクジェネのために! そして皇帝陛下のために! アタシ達の血肉だけでなく、魂までも捧げるのよっ!」
かつて一度滅んだマルクジェネに属していた幹部の娘であり、現マルクジェネの将軍を務める女性。
何よりもマルクジェネを、そして偉大なる現皇帝を尊敬し、敬愛している。

プリンス

現マルクジェネの皇帝の次男として生まれた青年。
瀕死の重傷を負いつつも生還した彼は『プリマヴェールの力への大きな抵抗力』を持つことになる。



●プリマヴェールの絵タッチ

萌え風味なタッチであるがゲテモノを使うことによって
ギャップ抜きに適したタッチに仕上がっているように感じる。
好き嫌いは各々の判断でっていうのはいつものことだけどw

●遊聖天使プリマヴェールDreiのまとめ

調教SLGとしてはほぼ満足いく内容になっているんじゃないだろうか。
抜き重視でゲーム性を削ったものに比べて「遊にながら抜く」ことのできる内容になっているので
長く遊べるっていうのもポイントの1つだったりする。

前作プレイしていればなおいいけど、本作からでもクオリティ的には問題なしだと感じるので
変身ヒロイン、調教系が好きな人は是非手にとってほしい。
但し、ハード系を期待するとちょっと違和感を感じるかな。




体験版・デモともにあり。
雰囲気確認されたい方はどうぞ。
フルプライスで高いけどそれに見合った作品に
なっていると思う。
趣向が合うならばプレイすべき抜きゲー。
プリマヴェールシリーズの他作品もお勧めなのでこちらもチェックしてほしいところ
遊びながら抜きたい人にはもってこいである。

 作品名 遊聖天使プリマヴェールDrei
 ジャンル 変身ヒロイン調教+世界征服SLG
 ブランドメーカー エスクード
 通常価格 ¥8,580
 体験版/DL販売

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