【レビュー】ライムライト・レモネードジャム

こんにちは!抜きゲー@もあ管理人のもあ(https://twitter.com/nukige_moa)です!


ゆずソフト
の新作「ライムライト・レモネードジャム」を早速プレイしました!

今回も感想を簡潔に評価していきたいと思います!

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
★★★★★
★★★★
抜き度シナリオ体験版
★★★★
★★★
あり
エロゲ名ライムライト・レモネードジャム
ジャンルADV
原画むりりん 
こぶいち 
ほかん 
羽純りお
ブランドゆずソフト
価格8,470円
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目次

ファンタジー要素ゼロの“ゆずソフト”が新鮮すぎる!

ゆずソフトといえば魔法や異能といったファンタジー色が濃い作品が多いですが、『ライムライト・レモネードジャム』はあえてそれを排した作品になっています。

舞台は現実に根ざした音楽と青春。だからこそキャラの感情や情景がスッと頭に入りやすく、没入感が段違いでした!

ファンタジーの派手さはない分、バンド活動の汗臭さや恋愛のリアルな温度感が強調されていて、「あれ、これってもしかして自分の青春の再現なのでは?」と錯覚するほど。

とはいえ現実にこんな美少女が路上ライブをしていたら、とんでもない人だかりになってしまいますがw

キャラ同士の会話がナチュラルで心地よい

この作品の強みは、間違いなく会話のテンポと自然さです。

単純にプレイしていて楽しいのですし、ここは過去作と比べてもトップクラスの出来でしょう!

ゆずソフト特有の「小気味よく毒の効いたやり取り」に加えて、SNS世代っぽい言葉選びやメタ的なユーモアが散りばめられているので、クスッとしながらもキャラが生き生きして見えます。

過剰にギャグへ寄せず、自然体のユーモアで笑わせてくるので、読んでいてストレスがなくサクサク進められます。

ヒロイン攻略の流れが“らしさ”全開で楽しい

本作は各ヒロインごとにしっかり色が出ていてみんな魅力的です。

幼馴染の莉々子ルートでは「やっぱり支えられるのはこの子しかいない」と感じさせる安心感。

お嬢様ピアニストの月望ルートでは、最初の距離感から徐々に近づいていく過程がじれったくも甘い。

特に“二人でお祭りを忘れて曲作りに没頭する”という展開は、青春と恋の甘酸っぱさを絶妙に描いていて、心がじんわり温まります。

バンドマンネタやパロディもさりげなく差し込まれ、攻略順を決めるのもワクワクするポイント。

キャラを推す楽しさをしっかり味わえる作品ですね。

まとめ:ゆずソフトが描く“等身大の青春”

『ライムライト・レモネードジャム』は、これまでのゆずソフト作品とは一線を画す“等身大の青春物語”です。

ファンタジー要素を削ぎ落とすことで、恋と音楽がまっすぐに響いてきます。

会話はナチュラルで小気味よく、キャラ同士の距離感の変化に思わずニヤニヤ。

大きなドラマ性は控えめですが、そのぶん「プレイしていて心地いい」という感覚を大事にしているように思いました。

派手な演出よりも青春の温度感を楽しみたい人にぴったりの一作です。

エロゲ名ライムライト・レモネードジャム
ジャンルADV
原画むりりん 
こぶいち 
ほかん 
羽純りお
ブランドゆずソフト
価格8,470円
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