「ジュエリー・ナイツ・アルカディア ‐The ends of the world‐」(ブラウザ対応)のレビュー

きゃべつそふとの新作「ジュエリー・ナイツ・アルカディア ‐The ends of the world‐」を早速プレイしました!今回も感想を簡潔に評価していきたいと思います!

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
★★★★★
★★★★
抜き度シナリオ体験版
★★★
★★★★★
あり
作品名ジュエリー・ナイツ・アルカディア ‐The ends of the world‐
ジャンルADV
ブランドきゃべつそふと
価格9,800円
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DLsite
参考公式サイト
目次

ジュエリー・ナイツ・アルカディア ‐The ends of the world‐」のあらすじ

こんにちは!抜きゲー@もあ管理人のもあ(https://twitter.com/nukige_moa)です!

今回は「きゃべつそふと」の新作「ジュエナ」をクリアしましたので、毎度のことながらプレイした感想を独断と偏見で皆さんに共有したいと思います!

それではあらすじからいってみましょう!

大陸全土を脅かした≪石喰い≫から一年──
最終学年へと進級した 『クラス・ペガサス』 は、西方デルタ帝国への修学旅行を控えていた。

そして同年。
かの国から、世界を揺るがす一報がもたらされる。

トルマリン巨大鉱脈『深層[ラビュリントス]』の発見──
希少と思われていた従来の鉱床は氷山の一角にすぎず、地下深くにさらなる電気石の洞窟が眠っていると明らかになった。
そして一攫千金を夢見る採掘者たちが、各国からデルタへと集うようになる。
第二次トルマリン・ラッシュの起こりであった。

「この鉱脈そのものが……巨大なひとつの『遺志』なんだ」

彼らは亡き恩師の残光に導かれ、
迷宮のごとく入り組んだ『深層』の奥へと迫っていく……。

「集え、争え、徒ども──勝者は雷神の栄誉に賜わす」

果たして、最奥で彼らを待ち受けるものとは?

FANZA販売ページより引用

シリーズ完結編にふさわしい熱量!テンポの良さが光る

今作は前作の補完的な内容ながら、テンポよくストーリーとバトルが進み、一気に読み進めたくなる魅力がありました!

ペガサス組の絆や成長も丁寧に描かれており、前作でバラバラだった彼らが終始信頼し合いながら戦う姿には胸が熱くなりました。まさにグランドフィナーレ。

劇場版のような仕上がりで、これで本当に彼らとお別れなのかと思うと寂しさすら覚えます。。

戦闘シーンも見応えがあり、新旧キャラともにしっかりと見せ場があるのが最高!

敵役のDEVAオフィサーたちも単なる悪役ではなく、どこか憎めないキャラとして描かれているのが良かったですね。

新ヒロイン・既存ヒロインの魅力

今作で新たに登場したプリリッコとミリアは、ストーリーの核となりつつも、前作キャラを食いすぎない絶妙なバランスで物語に溶け込んでいました!

特にミリアは可愛く、冒険を共にしたくなる魅力的なヒロインでしたね。

一方で、前作からのヒロインたちも本編ではカッコよく、メモリアルでは可愛らしい一面をしっかりと見せてくれました。特にカーラとキャロは、ヒロインに昇格したこともあり、活躍の場がしっかりあったのが嬉しいポイント。

ただ、ヒロインとのアフターが短く、恋愛描写が控えめだった点は少し物足りなさを感じました。ヒロインの人数を考えると仕方ない部分もありますが、日常のやり取りがもっと見たかったですね。

サブキャラのルクリナやイルザも良いキャラでしたが、攻略できなかったのは惜しい…!特にルクリナ、明らかに作中トップレベルのルックスなのに…これはバグでは?(笑)

進化した演出と戦闘、そして圧巻のBGM

演出面や戦闘の迫力は前作よりも明らかに向上しており、戦闘シーンは文句なしのクオリティでした!

特にBGMが神がかっており、ゲームクリア後に即サントラを注文するレベル。シリーズの世界観をより盛り上げる音楽の力を改めて実感しました。

背景やCGのクオリティも非常に高く、シリーズの集大成にふさわしいビジュアル面の完成度でしたね。

なお、シナリオに前作のような認識をひっくり返すような大仕掛けはなく、比較的ストレートな展開でした。

ただ、その分シナリオの進行はスムーズで、伏線の回収も綺麗だったので、別の楽しみ方ができた作品とも言えます。

意外な設定が明かされる場面もあり、驚きはちゃんと用意されていました。

とはいえ、前作の叙述トリックがあまりにも良かっただけに、そこを期待していた人には少し物足りなく感じるかもしれませんね。

評価まとめ

前作を楽しめたなら、今作も間違いなく満足できる内容です!

ストーリーのテンポが良く、戦闘の見せ場もバッチリ、新旧キャラのバランスも絶妙でした。

恋愛要素やどんでん返しの薄さはやや残念でしたが、それを補って余りある熱量と完成度の高さがありましたね。

ジュエリー・ハーツ・アカデミアシリーズの有終の美を飾る作品として、最後まで楽しませてもらいました。

ありがとう、すべてのジュエリー・アカデミア──!

作品名ジュエリー・ナイツ・アルカディア ‐The ends of the world‐
ジャンルADV
ブランドきゃべつそふと
価格9,800円
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