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No! body knows ~その身体が知っている~

No! body knows ~その身体が知っている~ published on

No! body knows ~その身体が知っている~

No! body knows ~その身体が知っている~
アトリエさくらの低価格抜きゲー。パッケージ画像を見て何を想像するだろうか。結論からいうと「双子」のお話である!

 作品名  No! body knows ~その身体が知っている~
 ジャンル  アドベンチャー
 ブランドメーカー  アトリエさくら
 通常価格  ¥2,808円
 体験版/DL販売  体験版・デモムービー・購入はこちらから

あらすじ
『今日、親がいないの』

数日間、仕事の都合で彼女の親が家を空けるという。
その留守期間の用心棒にと彼女=美袋赤穂(みなぎ・あこ)は言った……それすなわち『今晩OK』サインというわけで、意気揚々と彼女宅へと向かう主人公。
お風呂どうぞと誘われ、湯船に主人公がつかっていると突如として開かれる浴室のドア。
湯煙の奥、愛しの彼女が一糸まとわぬ姿で立っている。相手もソノ気で条件はすべて出揃い、繋がりあう二人の身体。目出度く若きカップルの成就……かに思えた。
だが処女を散らし、潤んだ瞳から一転、口角を吊り上げ悪魔のように呟く少女。

『赤穂ザマァ(笑)』

まさかのその相手は恋人赤穂の双子の妹、美袋深青(みなぎ・みお)だった。
妹は姉から主人公を寝取った優越感に浸り、主人公は愛する人を取り違える痛恨の失態。
一つ屋根の下、あの手この手で主人公を籠絡しようと暗躍する妹。不思議に思いながらも彼氏との半同棲に心躍らせる姉。
妹を巧く言いくるめ、姉との関係を昇華させる数日間が今、始まろうとしていた。

●双子という素材を使ってエロつくってみました
双子という生まれ持った素材を使った抜きゲー。
物語とエロの両立が図られており、物語としても楽しむことができる。
抜き脳だと双子丼いただきます!となるところだけど、
双子丼は期待してはいけない。てか、双子丼はあるべきじゃないかなっと・・・
一番双子という属性を活かすシチュだと思うんだけどなー。
でもまぁ、エロゲーにおける双子って「仲良し」ってイメージがあるんだけど
そこらへんは物語としてうまく描かれているかなって印象。



●INO氏原画
ぶっちゃけていえば「INO氏」が描くヒロインが
とても美麗であり、それ目当てって人もいるんじゃないかなって思った。
現に僕も「お、可愛いヒロイン」「絵タッチがいいね」で食いついた部類だし。
女の子をうまく描けているってのは抜きゲーに関して言えばプラスなわけで。

●ボリューム
値段は低価格帯ではあるものの、昨今の低価格抜きゲーと比較して
値段相応とはいえないボリュームじゃないかなって思う。
物語自体は抜きゲー仕様というわけではなく怒涛のエロというよりかは
純愛(恋愛)を楽しむってスタンスをとっている。
エンドルート自体は一本道ってわけではなく分岐がされており4つのエンドがある。



●実用性とか
お下劣系抜きゲーではないにしろ、INO氏の描くヒロイン描写、
構図なんかは好みであり、しっかりと魅せにきている印象。
アブノーマルではないにしろ、その点はボルテージがあがることでしょう。
ただシチュ数でいえば先ほど述べた通りのボリュームからか
若干物足りなさを感じる人もいるのは事実。
ただやみくもにエロを楽しむってより物語を読みながら
エロを楽しむって感じに切り替えていけばOKだろう。
もっといってしまえば「シナリオゲー」としてみれば良いのだw


●まとめ
題材やらお話の進み方としては特に不満はない。
ただ低価格ゲーからのボリューム不足を感じる人はいるだろう。
値段を上げれば購入層が少なくなる、値段を下げれば取り入れたい要素が入れられなくなる。
どっちもネックがあるんだろうけど、プレイヤー側として言わせてもらうと
前者の値段を上げて納得のいくものを作ってもらうに越したことはない。
プレイして人みんなが「このエロゲいい」となれば高くても手に取る人が増えてくるわけだし。
そこは妥協せずにボリューミーなものに仕上げてほしい。
ただ資金面で無理ってんなら僕たちがどうのこうのいうわけにはいかないので
ただひたすらに右手の高速化を図り聖なる液と汗水流して稼いだ小金を投資するだけである。



シナリオを楽しみながらエロを楽しむスタンス。
絵タッチが気に入った。恋愛系が好きって方はどうぞ。
お下劣のコッテコテ抜きゲーを探している方は他作品へ。

 作品名  No! body knows ~その身体が知っている~
 ジャンル  アドベンチャー
 ブランドメーカー  アトリエさくら
 通常価格  ¥2,808円
 体験版/DL販売  体験版・デモムービー・購入はこちらから

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